DC電圧範囲は最大930Vまで設定できますので植物細胞から動物細胞まで融合が可能
・多様なアプリケーションに対応 LF101(細胞融合装置)の体細胞核移植用モデルでは通常使用される電圧範囲(50V前後)の電圧の精度が高められています。またDCパルスの波形は正確な矩形波ですので、これにより高い融合効率とバイアビリティーを実現してくれます。 ・フレキシブルな交流設定 LF101(細胞融合装置)では、細胞融合前(プレフュージョン)に細胞を数珠つなぎ(パールチェーン)にするための交流も細胞融合後(ポストフュージョン)の融合細胞の成熟を促進する交流電圧もフレキシブルに設定できます。 ・マニュアル出力機能 LF101(細胞融合装置)では、毎日の通常作業として行う場合、融合プログラムをセットしておけば簡単に融合が行えます。DCパルスはマニュアルでも出力できますので、細胞融合の電気条件を検討される場合はマニュアル出力機能をお使い下さい。 ・フットスイッチでの操作 LF101(細胞融合装置)では、フットスイッチで融合プログラムの作動もしくはDCパルスの出力を行えますので、マニピュレーターを操作しながらでも簡便に行えます。

◆LF101のアプリケーション ①細胞融合 ハイブリドーマの産出,プロトプラスト,酵母 ②体細胞核移植,体細胞クローン ウシ・ミニブタ・ネコ・イヌ・オオカミのクローン作製 核移植ES細胞作製 ③卵子活性 ICSI(卵細胞質内精子注入)の前後の電気的活性