付着細胞のままディッシュ上でエレクトロポレーションを行えます。
・初代細胞(プライマリー細胞)や遺伝子導入が困難とされていた細胞株で高い導入効率と生存率 ・神経細胞を付着状態(接着状態)のままで遺伝子導入が可能です。 ・高価な試薬が不要なのでランニングコストを抑えることも可能です。
CUY21Vitro-EXは、デュアル方式パルス波形を採用し、生体への電気的負荷を最小限に抑えながらDNA、siRNA、薬剤などを効率的に導入できる次世代in vitroエレクトロポレーターです。 キュベット電極や、付着状態のまま細胞に導入できる電極が使用できます。 ・動物・植物細胞へのサスペンション状態でのエレクトロポレーション、培養細胞をプレートやディッシュに培養した状態でのエレクトロポレーションが可能です。 ・iPS細胞研究などにもご利用できる。
