LF301(細胞融合,核融合,卵子活性装置)
LF301

0.8

製品説明

・LF301(細胞融合装置)には抵抗値測定機能が搭載されており、融合前に電極間の抵抗を測定することができます ・モノクローナル抗体作製の融合効率はPEG法の2倍以上 ・大容量チャンバー電極によりハイブリドーマを迅速かつ大量に生産できる ・レシピエント卵と体細胞の融合

製品概要

・抵抗値測定機能 Pearlchain_LF301_BEX.,co.jpgLF301(細胞融合装置)には抵抗値測定機能が搭載されており、融合前に電極間の抵抗を測定することができます。バッファーの抵抗が低すぎると対流が起こりやすくなるためパールチェーンの形成が妨げられますが、こういった問題は抵抗値を測定することで事前に解消できます。また抵抗値を確認することでバッファーの状態も確認することができますので毎回同じ条件で実験を行えます。 ・マニュアル出力 細胞融合装置LF301では毎日の通常作業として行う場合は融合プログラムをセットしておけば簡単に融合が行えます。DCパルスはマニュアルでも出力できますので、細胞融合の電気条件を検討される場合はマニュアル出力機能をお使い下さい。 ・高い操作性 細胞融合装置LF301ではエレクトロフュージョンプログラムの設定と測定値は独立したLED画面に表示されるので見やすい設計になっています。また数字キーを採用することで操作性が良くなっています。

仕様

お問合せ

使用例・アプリケーション

◆LF301のアプリケーション ①細胞融合 ハイブリドーマの産出,プロトプラスト,酵母 ②体細胞核移植,体細胞クローン レシピエント卵と体細胞の融合(ウシ・ミニブタ・ネコ・イヌ・オオカミのクローン作製) 核移植ES細胞作製 ③卵子活性 ICSI(卵細胞質内精子注入)の前後の電気的活性

BEX ベックス エレクトロポレーター エレクトロポレーション 電気式遺伝子導入装置 CRISPR-Cas9 遺伝子導入装置 in vivo エレクトロポレーター 受精卵ゲノム編集 CUY21 四倍体胚 Tetraploid LF101