不安作用の解析に 行動解析装置『SCANET MV-40』にオプション搭載されているOF(オープンフィールド)モードの使用で、マウスの不安作用解析ができます。
中心が同じ2つまたは3つの正方形としてエリアを設定し、正方形の中と外のエリアでのそれぞれの滞在時間と運動量を測定します。マウスは壁に接触することを好むため外側の壁付近に多く滞在しますが、抗不安薬の投与により中央付近での滞在時間が増加すると考えられます。
【正方形タイプ】 型式:MVK 外寸:460(w)×460(d)×303(h) 内寸:438(w)×438(d)×295(h) 【長方形タイプ】 型式:SVK 外寸:460(w)×280(d)×303(h) 内寸:438(w)×270(d)×295(h) 【長方形小型タイプ】 型式:CVK 外寸:300(w)×202(d)×209(h) 内寸:280(w)×182(d)×200(h)
オープンフィールド実験に必要な機器 ・行動解析装置SCANET MV-40 ・ソフトウェアSCL-40 ※OFモードは基本搭載モードではありません。OFモードの追加が必要となります。 ・組立式ケージ MVK(本品)