【メタボリックシンドローム、糖尿病、高脂血症、摂食障害の研究に】 ・市販の固形飼料を用いてマウス・ラットの摂餌量が測定できます。生体リズムや肥満の研究に、ホームケージ活性を利用したマウスのスクリーニング等に御活用ください。 ・自由摂取のマウスやラットは主に暗期(活動期)に頻回、摂食する食事パターンを示します。 本装置を用いて例えばラットに1日3回摂食させることが可能です。 各給餌時間の摂餌量も制限できます。 食事パターンと薬物の相互作用の研究など、様々な分野の研究でお役に立ちます。 【摂餌量測定に必要な基本機能を完全網羅】 ・糞の混入や餌の食べこぼしによる誤差を最小限に防ぐ構造です。 ・電動式シャッターにより設定した時間に摂餌を制限することが可能です。 ・設定した摂餌量に達したら自動でシャッターを閉じることが可能です。 ・ペアフィーディングに対応しています。 ・コンパクトで場所をとらず、多数台を設置できます(最大100台まで制御可能)。 ・オプションの拡張モジュールを接続して、飲水量、活動度(行動量)などを同時に測定できます。
・コントローラー別置きにより、テレメトリーシステム と併用できます(ただし、信号処理は別PC使用)。 テレメトリ-受信ボードにケージをのせるだけ(上の写真ご参照)。 ・摂餌中や摂餌前後の体温、血糖値、他の生体情報を摂餌行動と併せて見ることが可能になります。
【摂餌制限機能付摂餌量測定装置】 居室部サイズ:マウス用 135(w) x 190(d) x 160(h) mm ラット用 235 (w) x 335 (d) x 185 (h) mm 外寸:マウス用 220 (w) x 330 (d) x 355 (h) mm ラット用 330 (w) x 450 (d) x 390 (h) mm ※シャッター、ドリンクセンサー、餌箱、ベース含む 摂餌量計測制度;0.1 g 適応飼料:固形飼料、粉餌、高脂肪食 各専用餌箱 摂食制限:電動シャッターにて、プログラム制御 【コントローラー】 型式:cFDM-CTL 外寸:160(w) x 230(d) x 70(h) mm 電源:AC100V 重量:1.5kg 摂餌量計測精度:0.1g 通信方式:TCP/IP ソフトウェア:Feedam,Feedam-PF ・Windows XP, Windows7、8、10 対応 ・cFDM100台まで制御可能 摂餌制限:電動シャッターにてプログラム制御